LC-22GD3の取扱説明書・マニュアル [全233ページ 25.34MB]
lc22gd3_ope.pdf
gizport - 2013-10-14
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219情報ペ ジ用語解説本取扱説明書に記載されている企業名や製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。■コンポーネント接続映像信号を輝度信号(Y)と色差信号(C B/P B、C R/P R)の3つのコンポーネント(構成部分)に分離して伝送する接続方法です。コンポーネント映像端子は3つの端子に分かれているので、接続には3つのプラグに分かれた専用コード(コンポーネントケーブル)を用います。通常の映像端子による接続に比べ、色のキレが良く、チラツキのない画質が得られます。■コンポジット接続通常の映像端子(ビデオ端子)を使って映像信号を伝送する接続方法です。映像端子は1つのみで、ふつう黄色で表示されており、形状は音声端子と同じです。コンポジット接続による映像・音声端子の接続では、黄・白・赤の3色に分かれたAVケーブルを使うのが一般的です。■地上デジタル放送2003年12月から東京・大阪・名古屋の3大都市圏の一部地域で開始され、その他の地域では2006年末までに開始が予定されている新しい放送です。ゴーストのない高品質映像、デジタルハイビジョン放送、データ放送や双方向サービス、多チャンネルといった、これまでの地上アナログ放送にはなかった特長をもっています。■ハイビジョン放送デジタルハイビジョンの高画質放送のことです。現行の地上アナログ放送が525本の走査線で表示しているのに対し、BSデジタルハイビジョン放送などは750本や1,125本の走査線を使用しているため、より緻密で高画質な映像を楽しめます。BSデジタル放送では、番組によって 「デジタルハイビジョン映像」と「デジタル標準映像」という異なる画質で放送されています。■プログレッシブ(順次走査)飛び越し走査(「インターレース」の項を参照)をしないで、すべての走査線を順番どおりに描く方法です。525pの場合、525本の走査線を描きます。インターレース方式に比べ、チラツキのないことが特徴で、文字や静止画を表示するときなどに適しています。「525p」「750p」の「p」はプログレッシブ(progressive)を表します。■プロバイダ一般にはインターネットサービスプロバイダ (ISP)のことをいいます。インターネットのBMLコンテンツ(デジタル放送で使用されるデータ放送言語)を使った、双方向サービスが楽しめます。■ワイドクリアビジョン放送地上放送の画面のワイド化と高画質化、および画面サイズの自動切換えを目的とした放送です。本機では画面サイズの自動切換え信号のみ使用しています。
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