NE-C235の取扱説明書・マニュアル [全44ページ 4.55MB]
p_nec235_t_201305161920_1.pdf
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シ クリ ム ヒーター加熱材料(9個分)カロリー (1個分) 約144kcal塩分 約0.2gシュー皮A 無塩バター ······· 50g (1cmの角切り、 室温に戻す)水 ············· 80ml塩 ··········ひとつまみ薄力粉 (ふるう) ······ ·50g卵 ···· L寸2個 (正味120g) (室温に戻す)生地の固さは卵の量で ●加減してください。アルミホイル中身カスタードクリーム (➡ P.69)使用する付属品 角皿 (下段)[オーブン]1生地を作る 鍋にAを入れて火にかけ、 バターが完全に溶けて 勢いよく沸とうしたら火を止め、薄力粉を一気に加えて よく混ぜ、 なめらかなひと固まりにする。手早く全体を混ぜながら、 再び中火にかけて加熱する。生地が鍋底で、 うっすら 膜状になったら火からおろす。溶きほぐした卵をまず半量加えて なめらかになるまでよく混ぜる。 残りの卵はさらに半量ずつ加えて そのつどよく混ぜ、木べらで 持ち上げて生地が帯状になめらかに 落ちるくらいの固さに調整する。 (卵が残ることもあります)2予熱する(庫内に何も入れない) ; 。 輾 ; 1予熱時間 約10分190℃予熱中は、省エネのため庫内灯を消しています。 ●ブザー音「OFF」のときは、予熱終了音は鳴りません。 ●➡ P.15生地作りのコツ 薄力粉を加えるときに温度が低いと 生地のふくらみが悪くなります。 徐々に温度を上げるのではなく、 バターを溶かし、 よく沸とうさせてから粉を加え、一気に熱と水分を 与えるのがコツです。 また、生地が冷めないうちに手早く作業すると絞り出しやすく、焼いたときの熱の伝わりも早くて、ふくらみがよくなります。ドアを開けずに焼こうオーブンの中で、生地は風船のように ふくらんできます。 これは熱せられて膨張した蒸気が中から生地を押し広げているため。 ここで生地がまだ柔らかいうちに オーブンのドアを開けると、庫内温度が下がって生地がしぼんでしまうことが あります。 生地の割れ目の中まで焼き色が付くまで、ドアを開けずに焼きましょう。ADVICE [ 大庭先生のアドバイス ]辻調グループ校大庭先生3生地を絞り出す 角皿に、 アルミホイルを敷き、 バター (分量外) を薄く塗る。生地を絞り出し袋に入れて、図のように直径5cmの大きさに絞り出す。4焼く 予熱完了後、生地の表面に霧吹きで霧を吹いたあと すばやく角皿を下段に入れる。予熱完了後 ; 1約25~30分5クリームを詰める焼き上がったら、 すぐにアルミホイルから外して、 あみなどにのせて冷ます。上から に切り込みを入れ、 カスタードクリームを詰める。レンジで作るシュー簡単に電子レンジで作れます。 (9個分) 1 深めの耐熱ガラス製ボールにA (無塩バター、水、塩) を入れ、 ラップをして庫内中央に置き、 「レンジ」ボタンの600Wで約2分20秒~2分40秒加熱し、十分に沸とうさせる。 加熱後、 よくかき混ぜ、薄力粉50gを加えてさらによく混ぜる。2 ラップなしで「レンジ」ボタンの600Wで約40秒~1分20秒加熱し、 よく混ぜる。溶き卵1個分を加え、 ボールの周囲にタネが付かなくなるまで混ぜる。 さらに少しずつ卵を加えて混ぜる。 (加える卵はL寸2個分 (正味120g) が目安です)3 焼くときは、生地の表面に 霧を吹き、 「オーブン/発酵」ボタンの190℃予熱ありで 約21~26分下段で焼く。 (予熱時間:約10分) 卵は入れすぎない● 鍋で作るよりも少し固めの仕上がりにします。木べらですくってひと固まりにゆっくりと落ち、その先が 逆三角形にとぎれるのが目安です。大きめのボールを使う● 沸とうしたバターと水を混ぜるときや、卵を混ぜるときなどに作業がしやすくなります。バターは室温に戻し、小さく切る● 冷たかったり大きかったりすると、 レンジ加熱のとき庫内で飛び散ることがあります。ポイン ト!66スイ ツ・ジ ム・ソ ス67加熱不足のときは追加加熱をする➡ ■ P.38「オーブン」
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