ソニー ネットワークカメラの取扱説明書・マニュアル [全137ページ 4.94MB]
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Gizbot 2013-09-25
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カメラの設定99センサー入力/カメラ妨害検知/動体検知/音圧検知を設定する ― イベント検出メニュー消失領域を設定し、動体がその場からいなくなると、アラームが発生します。このアラームと連動して、FTP クライアントのアラーム送信、イメージメモリーのアラーム記録や音声ファイル再生などを行うことができます。数量基準となる領域の中に動体が一定の数量に達すると、アラームが発生します。このアラームと連動して、FTP クライアントのアラーム送信、イメージメモリーのアラーム記録や音声ファイル再生などを行うことができます。ご注意・ 動体検知を使用する際は、あらかじめ動作テストを行い、正常に動作することを確認してください。・ プライバシーマスキングを利用した場合でも、動体検知機能はマスキング処理前の画像で動作します。・ 画像切り出しが有効である場合は、動体検知メニューは表示されません。動体検知メニューを使用する場合は、この機能を無効にしてから行ってください。初めて動体検知メニューを表示するときは[動体検知]をクリックすると「セキュリティ警告」が表示されます。[はい]をクリックすると、ActiveX コントロールがインストールされ、動体検知メニューが表示されます。ご注意・ Internet Explorer のローカルエリアネットワーク(LAN)の設定を[自動構成]にすると、画像が表示されない場合があります。この場合は[自動構成]を使用不可にして手動でプロキシサーバーを設定してください。プロキシサーバーの設定については、ネットワーク管理者にご相談ください。・ ActiveX コントロールのインストール時は「管理者権限」でコンピューターにログインしておく必要があります。・ Windows XP Service Pack 2 以降、Windows Vista、または Windows 7 をご利用の場合、 [動体検知]をクリックしたとき、「情報バー」や「セキュリティ警告」が表示されることがあります。詳しくは、「Windows XP Service Pack 2 以降をご利用の場合」-「ActiveX コントロールのインストールについて」(10 ページ)、「Windows Vista をご利用の場合- ActiveX コントロールのインストールについて」 (12 ページ)、または「Windows 7 をご利用の場合- ActiveX コントロールのインストールについて」(14 ページ)をご覧ください。動体検知の設定項目映像を見ながら動体検知機能を動作させる条件の設定を行います。このメニューは、メール(SMTP)メニューのアラーム送信や、イメージメモリーメニューのアラーム記録などで[Detection]をクリックしたときに表示される設定メニューと同じです。VMD 設定検知領域動体検知の有効範囲を指定します。ご注意モニター画面内の枠は、動体検知機能に連動して送信・記録される映像ファイルには表示されません。検知領域を設定する以下の手順で、動体検知領域の設定を行います。1 以下のボタンを使用して検知領域と非検知領域を指定する。
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