質問者が納得ホンダの用語ですが、クローズド断面と言っていた記憶があります。
昔は屋根にAピラーとCピラーが付いたかたちでプレスされ、ショルダー部分で溶接、溶接の段差は半田で埋めていたそうで。
昭和50年代に販売されていたマツダ・コスモに追加された「コスモL」は屋根の後半分がビニールレザー(レザートップ)になっていました。そのためにハンダ処理行程が省略でき、工場内で不要なハンダを使わなくてよくなったそうです。
作業工程の簡略化よりも鉛フリー化の方が目的として大きかったのでは?
側面衝突を考えれば、途中で溶接されているも...
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