24安全上のご注意/防水 ・ 防塵のご注意•外部接続端子カバーを開閉したり、電池フタの取りはずし・取り付けをしたりするときは、本体や手に水滴・砂・汚れなどが付着していないことを確認してください。付着している水滴・砂・汚れなどが本体内部に入り込んだり、カバーやフタに挟まるなどして、故障や浸水の原因となります。わずかでも付着している場合は、本体や手の水滴・砂・汚れなどを繊維くずの出ない乾いた清潔な布で拭き取ってから、作業を行ってください。•本体に水滴が付着したまま放置しないでください。ヒンジ部などの隙間から水分が入り込んでいる場合があります。また、濡れたままですと、音が小さくなる場合があります。水で濡れた場合は、本体を振る(▶P.25 )などして水を取り除き、本体から出た水分を繊維くずの出ない乾いた清潔な布で速やかに拭き取ってください。寒冷地では、K012本体に水滴が付着していると、凍結し故障の原因となります。•K012本体の防水性能は真水・水道水にのみ対応しており、温水や塩水、洗剤、薬品、汗などには対応しておりません。真水・水道水以外の水分(海水・洗剤など)、または砂・泥などが付着した場合は、速やかに常温の水道...