Studio 1536の取扱説明書・マニュアル [全42ページ 1.28MB]
studio-1536_service%20manual_ja-jp.pdf
gizport - 2013-09-06
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目次に戻る 作業を開始する前にDell™ Studio 1535/1536 サービスマニュアル 推奨するツール コンピュータ内部の作業を始める前にこの文書では、コンピュータのコンポーネントの取り外しおよび取り付けについて説明します。特に指示がない限り、それぞれの手順では以下の条件を満たしていることを前提とします。l コンピュータ内部の作業を始める前にでの手順をすでに完了していること。l コンピュータに同梱の、安全に関する情報を読んでいること。l コンポーネントを交換する際は、既存のコンポーネントを事前に取り外していること(取り付けられていた場合)。 推奨するツールこのドキュメントで説明する操作には、以下のようなツールが必要です。l 細めのマイナスドライバl プラスドライバl 小型のプラスチックスクライブl フラッシュ BIOS のアップデートメディア(デルサポートサイト support.jp.dell.com を参照) コンピュータ内部の作業を始める前にコンピュータへの損傷を防ぎ、ご自身を危険から守るため、次の安全に関する注意事項に従ってください。 警 告: 本 項の手 順を開 始す る前に、お使いのコンピュータに同 梱の、 安 全に お使いいただくための注 意に従ってください。注 意: コンピュータシステムの修理は、認可された技術者のみが行ってください。デルに許可されていない修理(内部作業)による損傷は、保証の対象となりません。デル指定 コンピュータに付属している『システム情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意事項を読み、その指示に従ってください。注 意: 静電気放電を避けるため、静電気防止用リストバンドを使用したり、定期的にコンピュータの裏面にあるコネクタなどの塗装されていない金属面に触れたりして、静電気を除去します。注 意: コンポーネントおよびカードは、慎重に扱います。カードのコンポーネントや接点には触れないでください。カードを持つ際は縁を持つか、金属製の取り付けブラケットの部分を持ってください。プロセッサなどのコンポーネントを持つ際は、ピンではなく縁を持ってください。注 意: ケーブルを外す際は、ケーブルそのものを引っ張らずに、コネクタやストレインリリーフループをつかんで抜いてください。ケーブルコネクタにロックタブが付いている場合は、ロックタブを内側に押し込んでから、コネクタを外します。ケーブルを接続する際には、コネクタやそのピンの損傷を防ぐために、コネクタが正しい向きと位置に配置されていることを確認してください。1. コンピュータのカバーに傷がつかないように、作業台が平らであり、汚れていないことを確認します。 2.Start(スタート)、矢印とクリックしてから、Shut Down(シャットダウン)をクリックします。オペレーティングシステムのシャットダウンプロセスが終了すると、コンピュータの電源が切れます。3. コンピュータ、および取り付けられているすべてのデバイスをコンセントから外します。注 意: ネットワークケーブルを外すには、まずコンピュータからケーブルを外し、次に、壁のネットワークジャックから外します。4. 電話ケーブルとネットワークケーブルをすべてコンピュータから外します。5. ExpressCard スロットおよび 8-in-1 メモリカードリーダーに取り付けられているカードをすべて押して取り出します。注 意: システム基板への損傷を防ぐため、コンピュータを修理する前にバッテリをバッテリベイから取り外してください。注 意: コンピュータへの損傷を防ぐため、本製品専用のバッテリのみを使用してください。他の Dell コンピュータ用のバッテリは使用しないでください。6.7. カチッと所定の位置に収まるまでバッテリリリースラッチをスライドさせます。8. コンピュータを裏返します。 バッテリをスライドさせてバッテリベイから取り出します。
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