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Panasonic (SANYO) 石油ファンヒーターのエラーコードと対処方法

Panasonicが公開している、石油FFファンヒーターで表示されるエラーコードと対処方法の一覧です。もしかしたら一部サンヨー製品とは異なる場合もあります。また、対処方法には、サービスマンでないと難しいものも含まれますので、あくまで故障原因を知る参考程度にご覧ください。
olivepiza更新日: 2017-06-21
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出典 japanbooster.com

操作方法・手順

U04
  • 1
    ほこり検知。 燃焼温風空気取入れ口フィルターが「ホコリ」でつまっている。
  • 2
    U04の処置方法 燃焼温風空気取入れ口フィルターホコリ除去。 送風ファンホコリ除去。 ダクト内部・送風経路ホコリ掃除。 温度制限スイッチ点検。
U10
  • 3
    停電。
  • 4
    U10の処置方法 停電がありましたか。 運転スイッチ「入」の状態で電源プラグ挿入しましたか。 停電があった場合、運転スイッチ入れ直す。 電源コンセント確認。 運転スイッチ確認。
U12
  • 5
    対震作動。 本体に衝撃が加わった。 水平が出ていない。
  • 6
    U12の処置方法 本体水平確認。 対震自動消火装置導通確認。 対震端子部抜け、接触不十分等ないか点検修正。
U13
  • 7
    油切れ。 給油タンクに灯油が入っていない。 給油タンク受けに水又はゴミが混入している。
  • 8
    U13の処置方法 灯油切れ、給油をする。 給油タンク受に水、ゴミがないか点検交換。 オイルセンサー(電磁ポンプ)点検交換。
U17
  • 9
    タール付着。 炎が大きくならない(燃焼が弱い)
  • 10
    U17の処置方法 クリーニング(から焼き)を行なう。 新しい灯油を入れる。 気化器点検交換。 電磁ポンプ点検交換。 バーナーサーミスター交換。
U18
  • 11
    換気不足。 換気ランプ点灯して運転停止。 リフト、黄火燃焼する。
  • 12
    U18の処置方法 換気を行なう。 ホエンバン、フレームロッド点検。 ノズル先端タール付着確認。
H31
  • 13
    (不着火1)着火信号無し 油受け皿に水 ゴミが付着している。 白煙(気化ガス)が出ない。 正常に燃焼するが火が消える。
  • 14
    H31の処置方法 油受皿に水が溜まっていないか点検確認。 クリーニング(から焼き)を行う。 気化器点検交換。 ホエンバン、フレームロッド点検交換。 低電圧リード線絶縁等、確認修正。 P板点検交換。
H32
  • 15
    (不着火2)着火信号無し。 油受け皿に水 ゴミが付着している。 白煙(気化ガス)が出ない。 正常に燃焼するが火が消える。
  • 16
    H32の処置方法 油受皿に水が溜まっていないか点検確認。 クリーニング(から焼き)を行う。 気化器点検交換。 ホエンバン、フレームロッド点検交換。 低電圧リード線絶縁等、確認修正。 P板点検交換。
H33
  • 17
    強失火。 リフト、黄火燃焼する。 燃焼中に消える。
  • 18
    H33の処置方法 油受皿に水が溜まっていないか点検確認。 ホエンバン点検交換。 ソレノイド点検。 電磁ポンプフィルター点検。
H34
  • 19
    弱失火。 リフト、黄火燃焼する。 燃焼中に消える。
  • 20
    H34の処置方法 油受皿に水が溜まっていないか点検確認。 ホエンバン点検交換。 ソレノイド点検。 電磁ポンプフィルター点検。
H35
  • 21
    換気 バーナー部(ホエンバン・フレームロッド)が白くなっている。 シリコン付着
  • 22
    H35の処置方法 室内換気。 シリコン含有商品確認と説明、訴求。 ホエンバン点検交換。 気化器点検交換。
H36 <初期(1994~1997年)>
  • 23
    換気 バーナー部(ホエンバン・フレームロッド)が白くなっている。 シリコン付着
  • 24
    H36の処置方法 室内換気。 シリコン含有商品確認と説明、訴求。 ホエンバン点検交換。
H36 <後期 (1998年~)>
  • 25
    シリコン検知。  バーナー部(ホエンバン・フレームロッド)が白くなっている。
  • 26
    H36の処置方法 シリコン含有商品確認と説明、訴求、ホエンバン点検交換  ソレノイド点検交換(リターン側に漏れていないか) パネルHLが燃焼中に働く(遠赤ヒーター)
H37
  • 27
    強換気 バーナー部(ホエンバン・フレームロッド)が白くなっている。 シリコン付着
  • 28
    H37の処置方法 室内換気。 シリコン含有商品確認と説明、訴求。 ホエンバン点検交換。 気化器点検交換。
H38
  • 29
    弱換気。 炎が大きくならない(燃焼が弱い)
  • 30
    H38の処置方法 クリーニング(から焼き)を行う。新しい灯油を入れる。  気化器点検交換 ソレノイド点検(リターン側に漏れていないか) 電磁ポンプ点検交換
H46
  • 31
    FRショート1。 フレームロッドがバーナー部にショート フレームロッドにススが付着している
  • 32
    H46の処置方法 フレームロッドとバーナー部接触点検。 フレームロッド、ノズルスス付着確認、除去。
H47
  • 33
    FRショート2。 フレームロッドがバーナー部にショート フレームロッドにススが付着している
  • 34
    H47の処置方法 フレームロッドとバーナー部接触点検。 フレームロッド、ノズルスス付着確認、除去。
H48
  • 35
    低電圧回路。 低電圧リード線のかみ込み
  • 36
    H48の処置方法 低電圧リード線確認
H49
  • 37
    FR電圧補正。
  • 38
    H49の処置方法 メインP板交換(マイコン入力電圧異常)
H50
  • 39
    気化器温度過昇。 燃焼温風空気取入れ口及び送風経路にホコリ付着
  • 40
    H50の処置方法 温風空気取入口フィルター、送風経路ほこり掃除。 バーナーサーミスター点検、交換。
H53
  • 41
    気化器温度過昇。 気化器が熱くならない
  • 42
    H53の処置方法 気化器(シーズヒーター)導通確認交換。 バーナーサーミスター抵抗値確認交換。 コネクター、メインP板はんだ確認修正。
H54
  • 43
    気化器温度過昇。 気化器が熱くならない
  • 44
    H54の処置方法 気化器(シーズヒーター)導通確認交換。 バーナーサーミスター抵抗値確認交換。 コネクター、メインP板はんだ確認修正。
H55
  • 45
    気化器温度過昇。 気化器が熱くならない
  • 46
    H55の処置方法 気化器(シーズヒーター)導通確認交換。 バーナーサーミスター抵抗値確認交換。 コネクター、メインP板はんだ確認修正。
H56
  • 47
    気化器温度異常2。 燃焼中に気化器の温度が下がる
  • 48
    H56の処置方法 気化器(シーズヒーター)導通確認交換。 バーナーサーミスター抵抗値確認交換。
H57
  • 49
    室温異常。 表示室内温度が45℃以上
  • 50
    H57の処置方法 設置状況確認。 室温サーミスター抵抗値確認交換。
H59
  • 51
    ふく射サーミスター異常。 ふく射サーミスターショート
  • 52
    H59の処置方法 ふく射サーミスター点検交換
H60
  • 53
    補正サーミスター異常。 P板部温度上昇異常
  • 54
    H60の処置方法 温風吹出口近く障害物等有無確認。 送風経路ホコリ点検。 補正サーミスター確認交換。
H61
  • 55
    BM回転数異常。 バーナーモーターが回転しない
  • 56
    H61の処置方法 フォトインターラプター点検交換。 バーナーモーター点検交換。
H67
  • 57
    電磁ポンプ電圧異常。 ポンプ電源電圧回路が異常。
  • 58
    H67の処置方法 温度制限スイッチ点検交換。 メインP板交換。
H68
  • 59
    ルーバー異常。 可変ルーバーが動かない。 マイクロSWが「ON」しない。
  • 60
    H68の処置方法 ルーバー部障害物確認。 ステッピングモーター、スイッチ点検交換
H72
  • 61
    時計エラー。 リチウム電池が「3.0V」以上ない
  • 62
    H72の処置方法 リチウム電池交換(電池を交換しなくても通常通り使用できます)
H73
  • 63
    コンセント異常。 瞬間停電した
  • 64
    H73の処置方法 運転スイッチ入れ直す。 電源プラグ・コンセント点検修正。
H74
  • 65
    メモリー通信エラー。 運転スイッチ「入・切」で解除しない
  • 66
    H74の処置方法 運転スイッチ入れ直す。 メインP板点検交換。
H75
  • 67
    データエラー。 運転スイッチ「入・切」で解除しない
  • 68
    H75の処置方法 運転スイッチ入れ直す。 メインP板点検交換。
H77
  • 69
    ソレノイド不作動。 運転スイッチ「入」でカチット音がしない
  • 70
    H77の処置方法 ニードル部タール、ゴミ確認除去。 ソレノイド点検交換。 電源P板点検交換。
H80
  • 71
    ダンパーモーター異常検知。 遠赤切り替えダンパーが作動しない
  • 72
    H80の処置方法 ダンパー引っ掛かり点検。 ステッピングモーター点検。 モータースイッチ点検。
H82
  • 73
    P板異常。 電源回路に異常が生じている
  • 74
    H82の処置方法 運転スイッチを入れ直す。 電源P板交換。
H83
  • 75
    不着火連続検知。 不着火検知が3回以上の場合
  • 76
    H83の処置方法 油受皿水、ゴミ混入点検。 電極放電確認。 気化器タール付着交換。
H84
  • 77
    パネルサーミスター断線検知。 パネルサーミスターの信号がP板に入らない
  • 78
    H84の処置方法 パネルサーミスター接続確認。 表示部コネクター接続確認。 ATH抵抗値確認。
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